赤ちゃんのためのお米ポタージュ

ninau. の願い

赤ちゃんはママの羊水や母乳を飲みながら、「甘み」や「うま味」を体感し、生後6か月から発達していく味覚は、10歳ごろにピークを迎えます。そして、味覚とともに身体や脳、心の発育も3歳までにほぼ完成すると言われています。

そう、赤ちゃんは私たちが想像している以上に小さなグルメさんであり、初めての食事となる離乳食は、赤ちゃんの育みにとって、とても大切なもの。

だけど、毎日の食事づくりって、本当に大変。頑張れば頑張るほど、きっと、こう思うママやパパもいることでしょう。

「おいしくて栄養たっぷりの離乳食がでてくる、魔法の杖があったらいいのに――」

残念ながら魔法の杖など存在しませんが、赤ちゃんやご家族にとって、安心できて、おいしくて、栄養たっぷりの離乳食がいつもそばにあれば、毎日の食事づくりをもっと楽しく、笑顔あふれる時間にできるかもしれない。

なにより、赤ちゃんにとって初めての食となる離乳食を、おいしく、幸せなものにしていきたい。

そう考え、私たちは日本中を駆け回り、安心できるニッポンのお米や旬の素材で、栄養バランスに優れた「機能性離乳食」を作りあげました。

魔法の杖ではないけれど、ちょっとした自信作です。

ご家族の笑顔と、赤ちゃんの健やかな成長のお手伝いができますよう。
ninau.の願いを、心を込めてお届けいたします。

「担う」とは、自分のミッション(仕事)として引き受け行うこと

赤ちゃんのためのお米ポタージュ7つのチカラ

小さなグルメさんの味覚をたいせつに

赤ちゃんは羊水や母乳に含まれるグルタミン酸や乳糖ですでに「うま味」と「甘み」を知っています。
赤ちゃんが大好きなこの2つの味覚を乳清スープに仕立て、初めての食事となる離乳食へ無理なく移行できるようにしました。

赤ちゃんのための独自の「とろみ」

お粥を“シルキーペースト”加工することで、十分粥でもなく、スープでもない独特の「とろみ」を作り上げました。素材の美味しさをしっかり味わってもらえるよう、舌全体に一定時間とどまるなめらかな食感が、お米ポタージュのひみつ。
消化吸収に優れているだけでなく、赤ちゃんでも上手に飲み込むことができるように配慮しています。

食材のおいしさを引き出す加工技術

「赤ちゃんのためのお米ポタージュ」は特許製法であるソフトスチーム加工技術を応用しています。野菜にはビタミンやミネラルなど栄養素が豊富ですが、赤ちゃんは野菜特有の苦みや臭み、えぐみが苦手。野菜をソフトスチーム加工することで、えぐみや苦み、臭みを抑えて甘みを引き出します。また、お米は甘みや栄養価がアップし消化吸収されやすくなり、離乳食には最適な加工技術です。

小山浩子先生監修の機能性離乳食

管理栄養士で料理研究家であり、「育脳」レシピを数多く出がける小山浩子先生にご監修いただき、3歳までの栄養素が身体だけでなく、脳の成長、さらには脳の発育が情緒を育み、味覚形成にも大きく関わることを踏まえ、それぞれの育みに必要な栄養素がバランスよく配合されるよう研究を積み重ねました。こうして、赤ちゃんの成長に必要な栄養素に優れたお米ポタージュのレシピが完成しました。

離乳食期すべての赤ちゃんへ

消化器官の未熟な赤ちゃんが、日々の嗜好や体調に合わせて召し上がっていただけるよう、消化吸収のよいポタージュ仕立てにしています。単独で、また月齢に合わせて硬さや大きさの違う食材を加えることで、噛む力や味わう力を育み、栄養バランスもアップするトッピングレシピもご提案しています。
お米ポタージュは「栄養バランスと風味」を、そしてトッピングは手作りだからこそ出せる「食感」で「味覚」と「噛む力」の育みを担っています。離乳食全期を通してご利用いただけるアレンジしやすい離乳食です。

完全無添加

調味料、着色料、保存料などは一切使用せず、国産素材だけで仕上げています。また、「乳児用規格適用食品」として、放射能試験を含む各種検査を経て製品化していますので、ご家族にも安心してご利用いただけます。

素材を厳選

お米、乳清スープ、野菜など原料はすべて国産のものを厳選して使用しています。また、野菜は栄養価が高く甘みの強い旬のものをペースト加工することで美味しさと栄養価をキープしています。