赤ちゃんのためのお米ポタージュ

トッピングレシピ

トッピングレシピ

トッピングレシピは定期的にご紹介をしていきます。お楽しみに!
育みバランススコアのポイントアップは、プレーンをベースにしていますが、どの商品に組み合わせても育みバランスは整います。ご家庭での離乳食づくりにもぜひお役立てください。

ミニトマト

育みバランススコア
5ポイントアップ (ビタミンC、βカロテン)

離乳食スタート時におすすめなのがミニトマトのトッピング。ミニトマトのやさしい酸味がプラスされることで脳が新しい味をインプット。味覚の発達にもつながります。ミニトマトには免疫力の低い赤ちゃんをウィルスから守る栄養素も含まれます。ほんの少しヨーグルトを加えるとこれらの栄養素の吸収がスムーズになり、さらに免疫力アップにもつながります。

月齢ごとの調理アドバイス

5~6ヶ月
凍らせておろし金で
シャーベット状に
7~8ヶ月
湯むきして2~3㎜に
細かく切る
9~11ヶ月
湯むきして5㎜角か
8等分のくし形切り
1歳~
湯むきして7~8㎜角か
6等分のくし形切り
レシピや一口メモ
へたを取って冷凍庫で
凍らせたり、湯むきして

枝豆

育みバランススコア
10ポイントアップ (ビタミンC、βカロテン、レシチン)

離乳食初期から食べられる枝豆は緑黄色野菜と豆の栄養素を併せ持つ優秀食材。トッピングも月齢に合わせて大きさを変えて与え、噛むことが脳への刺激につながります。お母さんのお腹の中で貯蔵した鉄がなくなる生後9カ月ごろからは、鉄の吸収を高める葉酸の摂取が、脳の神経細胞の発達面でもとても大事です。きなこをプラスするとカルシウムや鉄がアップ。

月齢ごとの調理アドバイス

5~6ヶ月
お湯を加えてなめらかに
すりつぶす
7~8ヶ月
細かいみじん切りに
9~11ヶ月
みじん切りに
1歳~
粗みじん切りに
レシピや一口メモ
国産であれば冷凍で大丈夫!解凍後、必ず薄皮をむいて

豆腐

育みバランススコア
5ポイントアップ (リン脂質)

豆腐をトッピングすることでお米の代謝をサポートし、お米の栄養がゆっくり脳へ送られます。脳の成長スピードが速い離乳食期にはアミノ酸バランスの良いたんぱく質を摂ることも重要。豆腐に多く含まれるレシチンは、脳の発育にとても大切な栄養素です。野菜や果物に含まれるビタミンCと一緒に摂ることで、その吸収がよくなります。赤ちゃんの好きなさつま芋やりんごを加えても。

月齢ごとの調理アドバイス

5~6ヶ月
加熱後すりつぶす
7~8ヶ月
加熱後、4~5㎜くらいの
角切りに
9~11ヶ月
加熱後、7~8㎜くらいの
角切りに
1歳~
1㎝くらいの角切りに
レシピや一口メモ
つぶして与えやすい
絹ごし豆腐を選んで

しらす

育みバランススコア
13ポイントアップ (ビタミンB12、リン脂質、必須脂肪酸)

しらすに含まれるDHA・EPAは脳の構成成分で、神経細胞の発達に必要な栄養素です。しらすは離乳食期に不足しがちなカルシウムとビタミンDが同時に摂れます。ただ、魚の脂は酸化しやすいという特性もあるので、酸化を防いでくれるビタミンEと一緒に摂取することがポイント。

月齢ごとの調理アドバイス

5~6ヶ月
お湯を加えてなめらかに
すりつぶす
7~8ヶ月
細かいみじん切りに
9~11ヶ月
粗みじん切りに
1歳~
湯通ししてそのままで
レシピや一口メモ
必ず湯通しして塩分をとって

えごまオイル・亜麻仁オイル

育みバランススコア
5ポイントアップ (必須脂肪酸)

赤ちゃんにとって良い脳をつくるには良い脂を摂ることは欠かせません。ただ、塩分のこともあり、赤ちゃんが食べられる脂にはかなり制限があります。くせのないえごまオイルにはDHAと同じオメガ3系のαリノレン酸が豊富に含まれ体内ではDHA・EPAと同様のはたらきをしてくれます。赤ちゃんの体内で合成できない栄養素だからこそ、毎日の習慣にしていただくことをおすすめします。

月齢ごとの調理アドバイス

5~6ヶ月
1日0.5ccを目安に
7~10ヶ月
1日1ccを目安に
11ヶ月~
1日1.5ccを目安に
レシピや一口メモ
育脳効果の高いオメガ3系のオイルは、ほかの食材と組み合わせるのはももちろん、単独でもぜひお米ポタージュに取り入れて。